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<title>メタボおやじの独り言</title>
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<description>”ぶつぶつ独り言”を文字にしました。
読み流してやってください。
これといって決まったテーマはありません。
なんとなく思ったことを文字にしてみました。
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<title>フェチ！！</title>
<description> 「フェチとは、身体の一部や衣服・その他記号化された様々な物品・現象に「個性的」な執着を見せたり、性的興奮を示す傾向を指す俗語の一種。性的嗜好の一つで、呪物崇拝、物神崇拝、拝物愛などとも関連するフェティシズム（fetishism）を略した言葉である。」（フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』より）さて、皆さん、大人の時間です。「　フェチ　」なんかこう淫靡な響きです。冒頭にコピペしましたが、「性的嗜好の
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<![CDATA[ <span style="color:#000000">「フェチとは、身体の一部や衣服・その他記号化された様々な物品・現象に「個性的」な執着を見せたり、性的興奮を示す傾向を指す俗語の一種。性的嗜好の一つで、呪物崇拝、物神崇拝、拝物愛などとも関連するフェティシズム（fetishism）を略した言葉である。」<br /></span>（フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』より）<br /><br />さて、皆さん、大人の時間です。<br /><br /><span style="font-size:x-large;"><strong><span style="color:#000000">「　フェチ　」</span></strong></span><br /><br />なんかこう淫靡な響きです。<br />冒頭にコピペしましたが、「性的嗜好の一つ」だそうです。<br />つまり、何処に対して、どんな事、どんな仕儀さ、どんなアイテムに対してスケベ心をくすぐられるか！<br />ということです。<br />この答え次第で、普通に正常な成人男子と、異常性愛者（つまり変態！）とに分別されます。<br />もっとも、性的嗜好なんて主観的なモノなので他人にとやかく言われる筋合いのモノでもないのですが・・・・・・<br /><br />私自身は多少　”足フェチ”　のきらいがあることは自覚してます。<br />健全な成人男子は魅力的な女性が現れると、つい、見てしまいます。<br />で、真っ先に目が行くパーツは？　というと、やはり・・・・・<br /><br />が、しかし、最近、新たに、違う　”フェチ”　に目覚めました。<br />それは何フェチなのか？<br /><br />ズバリ、<br />「<span style="font-size:x-large;"><strong><span style="color:#000000">　マスク　</span></strong></span>フェチ！　」　　　　です。<br /><br />最近、マスクをつけてる魅力的な女性を沢山見かけます。<br />いや、正確に言うと、最近マスクをつけてる女性が増えてますが、そのほとんどが魅力的に見えるんです。<br /><br />ここで、似たような響きですが全く意味が違う２つの言葉を紹介します。<br /><br />「”マスク”フェチ！」　と、「”マスク”好き！」　です。<br /><br />まず、「”マスク”フェチ！」です。<br />これは説明の必要はありません。<br />読んでそのまんまの　”フェチ”　の一種です。<br /><br />次に、「”マスク”好き！」　です。<br />こちらは、その昔「少年キング」に連載された　”湘南爆走族”　に傾向を見出す事が出来ます。<br />湘爆メンバーの桜井 信二や、権田 二毛作率いる地獄の軍団のメンバーなど、<br />”マスクキャラ”　な人物が登場します。<br />つまり、少し暴走系な若者達のアピールアイテムの一つに　”マスク”　があったんです。<br />このカテゴリーの若者達は男女の別なく　”マスク”　を愛用したようです。<br />何故、彼ら（彼女達）が　”マスク”　を愛用したのかいまだに不明です。<br />彼ら（彼女達）は、何故　”マスク”　をこよなく愛したのか？<br />彼ら（彼女達）を　「”マスク”好き！」　に駆り立てたモノは何なのか？<br />シンナーで溶けた歯を隠す為、とか、.タバコのヤニで黄色くなった歯を隠す為など諸説ありますが、<br />その謎は未だに解明されてません。<br />この問題はベルンハルト・リーマンの　”リーマン予想”　に匹敵する難問として世界中の学者の間での認識は一致してます。<br /><br /><br />で、「マスク　フェチ！」　です。<br /><br />人間の顔は、目、口、鼻、輪郭、髪型、肌、など等複数のパーツの配列組み合わせやバランスによって複合的に　”美形”　か　”ブサイク”　か、を判断することになります。 <br />判断材料が多ければ多いほど正確、且つ的確な見解を見出すことが出来ます。<br />これは、人間の顔に限ったことではありません。<br />全ての研究においてサンプルが多ければ多いほど正確な結論を得る事が出来ます。<br />しかし、逆に判断材料に限りがある場合、<br />つまり、マスクをつけてる為、目と髪型しか判断材料が無い場合、<br />その数少ない情報で　”美形”　か　”ブサイク”　か、を判断しなくては、となります。<br />で、何が言いたいのか？というと、<br />マスク越しの　”お顔”　は想像たくましく妄想が膨らんでいき、とっても魅力的な　”お顔”　に見えてしまうんです。<br />マスク女性に魅力を感じるのは私だけではないと断言します。<br />昔流行した　「口裂け女伝説」！<br />何故、「口裂け女」があれほど話題になったのか！！<br />それは、多くの潜在的なマスクフェチ予備軍のニーズを掘り起こしてしまったからなのです。<br /><br />「　マスクフェチ　」<br /><br />きっと、あなたもその魅力に取り付かれてしまう事でしょう。。。。。。。<br /><br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　お・わ・り<br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>私の密かな○○について</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T22:40:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>どらどらまん2</dc:creator>
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<title>背番号　５５　　（ガンバレ　工藤公康投手！）</title>
<description> 先日、横浜ベイスターズから戦力外通告を言い渡されていた　”工藤公康投手”が西武ライオンズに移籍する事が発表されました。工藤公康投手。1963年5月5日生まれの４６歳！２男３女、計５人の子を持つ父親！子沢山有名人として、私の中では　”哀川　翔”　と共にビッグダディーとしてインプットされてます。で、なんといっっても大ベテランアスリートであり、ベストコンディションを維持するための体調管理や肉体のケアには最大限の注
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<![CDATA[ 先日、横浜ベイスターズから戦力外通告を言い渡されていた　”工藤公康投手”が西武ライオンズに移籍する事が発表されました。<br /><br />工藤公康投手。<br /><br />1963年5月5日生まれの４６歳！<br />２男３女、計５人の子を持つ父親！<br />子沢山有名人として、私の中では　”哀川　翔”　と共にビッグダディーとしてインプットされてます。<br />で、なんといっっても大ベテランアスリートであり、<br />ベストコンディションを維持するための体調管理や肉体のケアには最大限の注意を払っている物と思われます。<br />が、・・・・・・<br />実は、なんと　”愛煙家”　だそうです。<br /><br />で、当然ながら、、現役最年長投手です。<br />工藤投手の現役記録は、かつて”東京メッツ”で活躍し、<br />『　50歳を超えても現役にこだわった　”岩田鉄五郎”投手　』<br />の次に長いものではないか？　と、思われます。<br />（参照　　水島新司著　「野球狂の詩」より・・・・）<br /><br />以前にも書いたことがありますが、<br />工藤投手とは歳が近いこともあり特別な思いで応援してます。<br />以前は工藤投手を意識した事は全くなかったです。<br />（どちらかというと荒木大輔投手の方に親しみを感じてました。）<br />工藤投手を意識しはじめたのは、<br />やはり、４０台の半ばに入った頃からです。<br /><br />私の職場は肉体労働系なんでも屋さんです。<br />で、ここ１，２年のことなんですが、体力の衰え、というか腕力の衰えを実感してます。<br /><br />体力的に辛ければ管理職になれば？？<br /><br />という意見もあると思います。<br />実は、今年の新年会の席で”私が係長に昇進だ！”という発表がありました。<br />事前に何の内示的なものが無かったので、かなりビックリしました。<br />が、数日後、上司に係長職を解いてもらうようにお願いしました。<br />しかし、会社にとっては私の処遇などどうでもいいらしく、11月の今日まで何のリアクションもありません。<br />今日現在でも係長職を解いてもらう方向に気持ちの変化は無いのですが・・・・・　。<br /><br />何故、係長になりたくないのか？<br /><br />それは、弱者の小さな抵抗というか、なんと言うか・・・・<br />「オレは、会社の言いなりにはならないぞ！」<br />みたいなそんな青臭い感情と言うかなんというか・・・・<br />で、そうなると、後輩達が私の上の立場になっていくわけで、<br />つい最近まであごで使ってた後輩達からこき使われるようになるわけです。<br />実際、そういう立場逆転の現場がチラホラとあります。<br />私的には、立場逆転しても平気なんですが後輩達は違うようです。<br />いちいち、私にお伺いを立てに来ます。<br />後輩達にとって、私は扱い辛い立場らしいです。<br />今後は後輩達に気持ちよく使っていただく立場にならなくては私の生きる道はないのですが・・・・<br /><br />余談です。<br />官僚の　”天下り”　というものがあります。<br />「ピラミッド型の組織体型である官僚組織では、昇進の過程で限られた役職から漏れた場合には、事実上のリストラとして天下り先へ就職斡旋される事が慣例となっている。」<br />と言うヤツです。<br />これは、残った立場の人にとっても辞めていく立場の人にとっても非常に都合の良いシステムです。<br />思うに、官僚の方々は子供の頃からエリートで常に人の上に立っていた方々です。<br />そんな方々が同期入社や後輩の方々の命令を受け入れる事ができるとは思えません。<br />また、上司になってしまった同期入社や後輩の方々も、<br />部下になってしまった同期生や先輩の扱いには困ってしまう・・・・・<br />だったら、ポイッと外に出しちゃおう！みたいな感じです。<br />仮に、競争に負けて昇進できなくても次が用意されていて食うに困る事は無い官僚の方々。<br />スポーツの世界でも、私の会社みたいな中小企業でも　”下克上”　は当たり前の世界です。<br />官僚の方々の世界に　”天下り”　という甘えた慣例がなかったら、<br />私達の生活は違っていたかもしれないなぁ～　と思ったりします。<br /><br />こんな普通に中年な私にとって　”工藤公康投手”　はヒーローであり希望の星です。<br />古巣の西部ライオンズに移籍が決まった工藤投手。<br />上司である　”ワタQ”　監督は工藤投手の2年後輩です。<br />工藤投手とワタQ監督！<br />どんな面白い野球を見せてくれるのか楽しみです。<br /><br /><span style="font-size:x-large;"><strong><span style="color:#000000">がんばれ工藤公康投手！！　</span></strong></span><br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・・・・・・　おわり。。。。。。。。<br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T00:08:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>どらどらまん2</dc:creator>
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<title>ろかせず！！</title>
<description> 全国１０００万の芋焼酎ファンの皆さん、こんばんは！今日、憧れの銘柄を入手しました。「　はちまんろかせず　」　　知ってますか？私は、”芋マニア”　を自負してます。で、私一番のお気に入り銘柄が　「　八幡　」です。口に含んだ瞬間、ツーンと鼻に抜ける芋の香ばしさ！舌先でころがした時のまろやかさ！まさに、芋マニアの為の芋焼酎です。ちなみに、マイフェイバリットの２位は　「　万年　」　です。これも、芋の存在感が際
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<![CDATA[ <span style="color:#000000">全国１０００万の芋焼酎ファンの皆さん、こんばんは！</span><br /><br />今日、憧れの銘柄を入手しました。<br /><br /><span style="font-size:x-large;"><strong>「<span style="color:#000000">　はちまん</span><span style="color:#ff0000">ろかせず</span>　」</strong></span><br /><br /><a href="http://blog-imgs-38.fc2.com/j/e/e/jeeves756hp/RIMG2404_sh01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38.fc2.com/j/e/e/jeeves756hp/RIMG2404_sh01s.jpg" alt="RIMG2404_sh01.jpg" border="0" width="68" height="120" /></a>　　<a href="http://blog-imgs-38.fc2.com/j/e/e/jeeves756hp/RIMG2410.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38.fc2.com/j/e/e/jeeves756hp/RIMG2410s.jpg" alt="RIMG2410.jpg" border="0" width="120" height="90" /></a><br /><br />知ってますか？<br /><br />私は、”芋マニア”　を自負してます。<br />で、私一番のお気に入り銘柄が　「　八幡　」です。<br />口に含んだ瞬間、ツーンと鼻に抜ける芋の香ばしさ！<br />舌先でころがした時のまろやかさ！<br />まさに、芋マニアの為の芋焼酎です。<br /><br />ちなみに、マイフェイバリットの２位は　「　万年　」　です。<br />これも、芋の存在感が際立つ逸品です。<br /><br />話を戻します。<br /><br />「はちまんろかせず」　です。<br />読んで字のごとく！　で、私一番のお気に入り銘柄である　「　八幡　」　の　”無濾過”　焼酎です。<br />”無濾過”　焼酎の特徴は、<br />「濾過をしないため、焼酎本来のうまみや深いコクを味わうことができます。」<br />だそうです。<br />私は、過去２銘柄の”無濾過”　焼酎をいただいたことがあります。<br />宮崎の　「 きろく 無濾過」　と、　鹿児島の　「不二才　はい」　です。<br />両銘柄ともに濾過を施したした一般的な焼酎と比較すると、<br />圧倒的に　”無濾過”　焼酎の方が美味い！！<br />「きろく」にせよ「不二才」にせよ、普通に美味い焼酎なんですが、<br />これが　”無濾過”　になると、美味さが濃いんです。<br />しかし、「きろく」「不二才」共にマイフェイバリットランキングベスト10には入ってません。<br />マイNO1焼酎である　「八幡」　の　”無濾過”　焼酎！<br />ただでさえ美味い、いや美味すぎる芋焼酎　「八幡」　の　”無濾過”　焼酎！<br />これがどのように化けるのか！<br /><br />今までに出会った芋焼酎マニアな方の中で「はちまんろかせず」を飲んだ事がある人は、たったの１人です。<br />その方が言ってました。<br />「あれは絶品だね！」<br />文字にしてしまうと軽い言葉に聞こえてしまいますが、<br />彼が「はちまんろかせず」を語ったときの表情は恍惚としてました。<br /><br />私<br />「芋で１番は　『八幡』　ですね。」<br />彼（その瞬間、上から目線になり、）<br />「あ～～、　『八幡』　ね！　確かに美味いね。」<br />続、彼（少しいたずらっぽい目つきに変わり、）<br />「でもね～、　『八幡』　より美味い芋焼酎があるのよ！知ってる？」<br />私の心の声<br />『森伊蔵なんて言ったら笑っちゃうよね！』　<br />続、私<br />「え～～、何ですか？　教えてください！　」<br />彼、（勝ち誇ったような態度に変わりました。）<br />「何だと思う？」<br />私の心の声<br />『もったいぶらずにサッサと言っちゃえよ！』　<br />続、私<br />「え～～、何ですか？」<br />彼、（私を見る目が一瞬キラリとひかり、そして真顔で、）　<br />「『八幡ろかせず』って言うんだよ！」<br />私、<br />「『八幡ろかせず』って八幡の上位銘柄なんですか？」<br />彼、（それからテイストとフレーバーについて唾が飛ぶほどの熱い語りが始まりました。）<br />「あ～～で、こ～～で、そ～～で、こんなで・・・・・・・」<br />続、彼（突然、天を仰ぎ・・・そして次の瞬間ニヤニヤと笑い始めて・・・・）<br />「　サイコーだった・・・。なんか、思い出しちゃった・・・・・」<br />私、（オイオイ、この人昇天しちゃったよ、困っちゃったね～～）<br /><br /><br />とにかく、なにはさて置き　<strong><span style="color:#000000"><span style="font-size:large;">「はちまんろかせず」</span></span>　</strong>　なんです！ <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>私の密かな○○について</dc:subject>
<dc:date>2009-11-14T23:54:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>どらどらまん2</dc:creator>
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<title>続、誓い！！</title>
<description> 今日、後輩同僚が真顔で言いました。後輩同僚「どらどらさん、オレと一緒に　”禁煙”　　止めませんか？」私「ええっ？　今なんて言ったの？」後輩同僚「どらどらさん、オレと一緒に　”キ・ン・エ・ン”　　止めませんか？」私「それって　”本気”　？」後輩同僚「もちろん！　オレはいつでも　”本気”　です！」私「　・・・・・・・・・　」今日、私と、禁煙中の後輩同僚君と、愛煙家の後輩同僚君の３人で談笑してました。時間は夕方
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<![CDATA[ 今日、後輩同僚が真顔で言いました。<br /><br />後輩同僚<br />「どらどらさん、オレと一緒に　<strong>”禁煙”　</strong>　<strong><span style="color:#ff0000">止め</span></strong>ませんか？」<br /><br />私<br />「ええっ？　今なんて言ったの？」<br /><br />後輩同僚<br />「どらどらさん、オレと一緒に　<strong>”キ・ン・エ・ン”</strong>　　<strong><span style="color:#ff0000">止め</span></strong>ませんか？」<br /><br />私<br />「それって　”本気”　？」<br /><br />後輩同僚<br />「もちろん！　オレはいつでも　”本気”　です！」<br /><br />私<br />「　・・・・・・・・・　」<br /><br /><br />今日、私と、禁煙中の後輩同僚君と、愛煙家の後輩同僚君の３人で談笑してました。<br />時間は夕方5時をまわり、それぞれ各々の仕事も終わり、タイムカードを打つ瞬間を待つだけというくつろぎの時間です。<br />時計を気にしながら他愛も無い無駄話がダラダラと続きます。<br />「だからさあ～　ダハハハ・・・！」<br />「それでさ～　ダハハハ・・・！」<br />なんてどうでもいい話が延々続くわけですが、<br />ふと、会話が途切れてしまう瞬間っていうか　”間”　があったりします。<br />で、今日もそんな　”間”　がありました。<br />普段だと、そんな　”間”　がやって来ると誰からとも無く時計に目をやったりして<br />「時間が経つのって遅くかんじない？」<br />なんて愚痴ったりします。<br />愛煙家は、このタイミングで煙草を取り出して火をつけたりします。<br /><br />で、今日です。<br /><br />その　”間”　が訪れると、<br />愛煙家の後輩同僚君はいつものように煙草の箱を取り出しました。<br />馴れた手つきでその煙草の箱をヒョイと上下に振ります。<br />すると、都合よく煙草が1本ニョキッと顔を出します。<br />と、何故か私の方にチラリと目をやります。顔もニヤケ気味です。<br />それは、私に目配せをしてるようでもありました。<br /><br />愛煙家の後輩同僚君<br /><br /><span style="font-size:x-large;"><strong><span style="color:#000000">「　ハイ！　どうぞ！！　」</span></strong></span><br /><br />差し出した先は、禁煙中の後輩同僚君の口元でした！<br /><br /><br /><br />それは、今日の午後の休憩中のことだったらしいです。<br /><br />愛煙家君<br />「○○さ～～ん（禁煙後輩君です）、休憩っすヨ！」<br />禁煙君<br />「おう！」<br />愛煙家君<br />（いつものように煙草を取り出し火をつけます。）<br />「しゅぽっ、す～～、・・・・・ハアァ～～～！」<br />禁煙君<br />（恨めしそうな、そして物欲しそうな目で愛煙家君を見つめます。）<br />「　・・・・・・・　」<br />愛煙家君<br />（視線を感じ、禁煙君の方を振り向きます。）<br />「　？　」<br />禁煙君<br />（なおも見つめます。）<br />「　・・・・・・　」<br />愛煙家君<br />「あっ、そういえば○○さん禁煙中でしたね！」<br />禁煙君<br />「　・・・・・・・　」<br />愛煙家君<br />（わざとらしく煙草を深く吸い込み、そして大袈裟に吐き出しながら・・・・）<br />「やっぱ、サイコーっすネ！　た・ば・こ　。　うまいっすネ！　た・ば・こ　！！」<br />禁煙君<br />「　・・・・・・・　」<br />愛煙家君<br />「　吸っちゃいません？　うまいっすヨ～～！！」<br />禁煙君<br />「いンや、我慢する。」<br />愛煙家君<br />「どらどらさんの事、気にしてるんすか？　大丈夫ッすヨ！　バレなきゃ平気っス！」<br />禁煙君<br />「そ～～お？　バレなきゃ平気？　」<br />愛煙家君<br />「ハイ、オレが黙っとけばOKッス！」<br />禁煙君<br />「そ～～お？　誰にも言わない？　絶対言わない？」<br />愛煙家君<br />「当然ッすヨ！　男同士の強い約束！！　絶対大丈夫！」<br />禁煙君<br />「ありがとう！　じゃ～～早速　ク・レ・ル？　」<br />愛煙家君<br />（ニタニタ・・・・・）<br />「先輩、どうぞ！！」<br /><br /><br /><br />私の目の前で煙草を差し出された禁煙君、<br />目を見開き口をぽっかり開けて愛煙家君を見つめます。<br /><br />禁煙君<br />『　絶対言わないって言ったヤン！』<br />愛煙家君<br />（目を合わさずソッポを向きます。）<br />『知りませ～ン！』<br />禁煙君<br />（眉間にシワがより、口先が尖ります。）<br />『絶対言わないって言ったヤン、このヤロー！』<br />愛煙家君<br />（やっぱり目を合わさずソッポを向きます。）<br />『知りませ～ン！』<br />禁煙君<br />（ガックリとうなだれて・・・・・）<br />『はめられた・・・・・』<br /><br />一瞬でしたが、目と目での静かな言い争いがありました。<br /><br />で、愛煙家君がトドメの一言<br />「○○さ～～ん、煙草なんて1本吸っちゃったら２本も３本も一緒っすヨ！」<br /><br />ガックリとうなだれたままの禁煙君・・・・・<br /><br />で、冒頭の私とのヤリトリに繋がるワケです。<br /><br /><br />私<br />「お前この間　”本気です”　って言ったじゃん！！」<br /><br />禁煙君<br />「ごめんなさい！！　つまり、その、これにはディ～プなディ～プな訳があって　<span style="font-size:x-small;">言い訳、いいわけ、イイワケ・・・・・</span>　もう一回チャンスを下さい！！」<br /><br />私<br />「それって　”本気”　？」<br /><br />禁煙君<br />「しつこいですけど、オレはいつでも　”本気”　です！」 <br /><br /><br />私は、こんな禁煙君が大好きです。<br />もちろん愛煙家君も大好きです。<br /><br />誤解がないように言っておきますが、私は決してHOMOではありません。念の為・・・・・・<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-09T22:57:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>どらどらまん2</dc:creator>
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<title>誓い！！</title>
<description> 先日、後輩同僚が私のところにツカツカツカっとやって来て真顔で言いました。後輩同僚「どらどらさん、オレと一緒に　”禁煙”　しませんか？」私「ええっ？　今なんて言ったの？」後輩同僚「どらどらさん、オレと一緒に　”キ・ン・エ・ン”　　しませんか？」私「それって　”本気”　？」後輩同僚「もちろん！　オレはいつでも　”本気”　です！」ココで言う　”禁煙”　とは、”煙草を止める”　ことです。ここで、いにしえの昔より愛煙家
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<![CDATA[ 先日、後輩同僚が私のところにツカツカツカっとやって来て真顔で言いました。<br /><br />後輩同僚<br />「どらどらさん、オレと一緒に　<strong>”<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B6%D8%B1%EC" class="tagword">禁煙</a>”　</strong>しませんか？」<br /><br />私<br />「ええっ？　今なんて言ったの？」<br /><br />後輩同僚<br />「どらどらさん、オレと一緒に　<strong>”キ・ン・エ・ン”</strong>　　しませんか？」<br /><br />私<br />「それって　”本気”　？」<br /><br />後輩同僚<br />「もちろん！　オレはいつでも　”本気”　です！」<br /><br /><br />ココで言う　”<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B6%D8%B1%EC" class="tagword">禁煙</a>”　とは、”<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B1%EC%C1%F0" class="tagword">煙草</a>を止める”　ことです。<br />ここで、いにしえの昔より愛煙家に語られる格言を紹介します。<br /><br />「　”<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B6%D8%B1%EC" class="tagword">禁煙</a>”　とは、人生最大の試練である！」<br /><br />人間には３つの欲があると言いますが、愛煙家には4つの欲があります。<br />”一つ、食欲。　一つ、睡眠欲。　一つ、性欲。　一つ、食後の一服。”<br /><br />そして、人間には３つの袋があると言いますが、愛煙家には4つの袋があります。<br />”一つ、胃袋。　一つ、堪忍袋。　一つ、お袋。　一つ、携帯灰皿袋。”<br /><br />これまで幾多の先人たちが　”<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B6%D8%B1%EC" class="tagword">禁煙</a>”　という壁に挑み、そして跳ね返されてきたことか。<br />愛煙家達は口を揃えて言います。<br />「　”<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B6%D8%B1%EC" class="tagword">禁煙</a>”　という山は富士の樹海より険しく、そしてヒマラヤより高い。」<br /><br /><br />我が会社でも、これまでに　”<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B6%D8%B1%EC" class="tagword">禁煙</a>”　に挑んだ同僚が若干名いました。<br />しかし、誰一人として成功を成し遂げていません。<br />ウチの会社で　”<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B6%D8%B1%EC" class="tagword">禁煙</a>”　を強行することは非常に難しい！<br /><br />何故、我が会社では　”<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B6%D8%B1%EC" class="tagword">禁煙</a>”　という芽が育たないのか？<br />それには幾つかの理由があります。<br /><br />●　肉体労働者は休憩のことを、つい　”一服”　と言ってしまう。<br />●　”一服しようか！”（休憩しようか！）と言われると、つい<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B1%EC%C1%F0" class="tagword">煙草</a>を吸ってしまう。<br />●　トラックの運転中、眠くなると、つい<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B1%EC%C1%F0" class="tagword">煙草</a>に手が伸びてしまう。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　などなど・・・　<br /><br /><br />実は、私も過去半年ほど<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B6%D8%B1%EC" class="tagword">禁煙</a>していた頃があります。<br />何故、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B6%D8%B1%EC" class="tagword">禁煙</a>を止めてしまったのか？<br />これは、会社の構造に問題があります。<br />ウチの会社は、常にグループを編成して仕事をこなします。<br />で、仕事場は毎日、毎回変わります。<br />つまり、毎日トラックで現場に移動するわけです。<br />当然、トラックに乗り合わせての移動になる訳ですが、<br />同僚の大部分は愛煙家です。<br />愛煙家は愛煙家が運転するトラックの助手席に乗りたがります。<br />愛煙家同士だと心置きなく喫煙できるからです。<br />それでも、初めのうちは<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B6%D8%B1%EC" class="tagword">禁煙</a>中の私の助手席にも同僚達は乗ってくれました。<br />そして、助手席で自分だけが<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B1%EC%C1%F0" class="tagword">煙草</a>を吸うことが気まずいらしく、<br />盛んに運転中の私に<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B1%EC%C1%F0" class="tagword">煙草</a>を勧めてきます。<br />しかし、同僚達は<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B6%D8%B1%EC" class="tagword">禁煙</a>中の私を気遣うことがだんだん鬱しくなったらしく、そのうち誰も助手席に乗ってこなくなりました。<br />愛煙家が運転するトラックの助手席から溢れてしまい、がっくりと肩を落としながら私のトラックに向かってくる同僚達を見るのは、とても辛かった・・・・・・。<br />もしかしたら、同僚達が私の横に乗らなくなったのは<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B1%EC%C1%F0" class="tagword">煙草</a>が原因ではなかったのかもしれません。<br />しかし、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B6%D8%B1%EC" class="tagword">禁煙</a>を放棄したら同僚達はまた助手席にやってきてくれるようになりました。<br /><br /><br />さて、今回の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B6%D8%B1%EC" class="tagword">禁煙</a>は成功することができるか！！<br /><br />とりあえず、リザーブしてある<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B1%EC%C1%F0" class="tagword">煙草</a>を吸い終わってから<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B6%D8%B1%EC" class="tagword">禁煙</a>します。<br /><br />って、まだ吸ってんじゃン！<br /><br />ごめんなさい、バカバカ吸ってます。。。。。。。。<br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-04T00:29:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>どらどらまん2</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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