先日、後輩同僚が私のところにツカツカツカっとやって来て真顔で言いました。

後輩同僚
「どらどらさん、オレと一緒に ”禁煙” しませんか?」


「ええっ? 今なんて言ったの?」

後輩同僚
「どらどらさん、オレと一緒に ”キ・ン・エ・ン”  しませんか?」


「それって ”本気” ?」

後輩同僚
「もちろん! オレはいつでも ”本気” です!」


ココで言う ”禁煙” とは、”煙草を止める” ことです。
ここで、いにしえの昔より愛煙家に語られる格言を紹介します。

「 ”禁煙” とは、人生最大の試練である!」

人間には3つの欲があると言いますが、愛煙家には4つの欲があります。
”一つ、食欲。 一つ、睡眠欲。 一つ、性欲。 一つ、食後の一服。”

そして、人間には3つの袋があると言いますが、愛煙家には4つの袋があります。
”一つ、胃袋。 一つ、堪忍袋。 一つ、お袋。 一つ、携帯灰皿袋。”

これまで幾多の先人たちが ”禁煙” という壁に挑み、そして跳ね返されてきたことか。
愛煙家達は口を揃えて言います。
「 ”禁煙” という山は富士の樹海より険しく、そしてヒマラヤより高い。」


我が会社でも、これまでに ”禁煙” に挑んだ同僚が若干名いました。
しかし、誰一人として成功を成し遂げていません。
ウチの会社で ”禁煙” を強行することは非常に難しい!

何故、我が会社では ”禁煙” という芽が育たないのか?
それには幾つかの理由があります。

● 肉体労働者は休憩のことを、つい ”一服” と言ってしまう。
● ”一服しようか!”(休憩しようか!)と言われると、つい煙草を吸ってしまう。
● トラックの運転中、眠くなると、つい煙草に手が伸びてしまう。

                                          などなど・・・ 


実は、私も過去半年ほど禁煙していた頃があります。
何故、禁煙を止めてしまったのか?
これは、会社の構造に問題があります。
ウチの会社は、常にグループを編成して仕事をこなします。
で、仕事場は毎日、毎回変わります。
つまり、毎日トラックで現場に移動するわけです。
当然、トラックに乗り合わせての移動になる訳ですが、
同僚の大部分は愛煙家です。
愛煙家は愛煙家が運転するトラックの助手席に乗りたがります。
愛煙家同士だと心置きなく喫煙できるからです。
それでも、初めのうちは禁煙中の私の助手席にも同僚達は乗ってくれました。
そして、助手席で自分だけが煙草を吸うことが気まずいらしく、
盛んに運転中の私に煙草を勧めてきます。
しかし、同僚達は禁煙中の私を気遣うことがだんだん鬱しくなったらしく、そのうち誰も助手席に乗ってこなくなりました。
愛煙家が運転するトラックの助手席から溢れてしまい、がっくりと肩を落としながら私のトラックに向かってくる同僚達を見るのは、とても辛かった・・・・・・。
もしかしたら、同僚達が私の横に乗らなくなったのは煙草が原因ではなかったのかもしれません。
しかし、禁煙を放棄したら同僚達はまた助手席にやってきてくれるようになりました。


さて、今回の禁煙は成功することができるか!!

とりあえず、リザーブしてある煙草を吸い終わってから禁煙します。

って、まだ吸ってんじゃン!

ごめんなさい、バカバカ吸ってます。。。。。。。。





FC2blog テーマ:今日の出来事。 - ジャンル:日記

【2009/11/04 00:29】 | 雑記 トラックバック(0) |


田舎おやじ
いやぁ〜今日の出来も最高やで〜(^_-)-☆
しかしまぁ うまいこと書けるもんやね。
ほんまに禁煙するん?
どんだけ買いだめしてあるか知らんけど・・・
オレも何十回と禁煙に挑戦して6・7年まえに止めたよ。
やっぱ体に悪いで、箱にもかいてあるやん
吸う場所も考えんとあかんし、家族にも影響があるよ。
せやけど おもろいなぁ〜 禁煙奮闘記期待しています。




どらどらまん2
おやじ様、こんにちは。


今日で禁煙2日目です。
片時もガムが手放せません。
結構つらいかも、です。がんばります。





どらどらまん2
おやじ様、今日初めて携帯からコメントの返信しようとしたら、変なトコ押してしまって、おやじ様のコメント消しちゃいました。ごめんなさい。これは自宅のPCからです。

コメントを閉じる▲
今日は、日ハム VS ジャイアンツ の日本シリーズ第一戦です。
現在、4―2でGリード!
ガンバレ、楽天イーグルス!!


話は変わります。

” TOYOTA CROWN ” 

どんな車音痴の田舎のおばあちゃんでもその名を知ってるという国民的乗用車にして、
「高級車の歴史はクラウンの歴史」 と言われるVIPカー!
ライバルだった日産セド/グロが他界した今、
「クラウンのライバルはクラウン」と言われるほどの人気車種!
多くのエグゼクティブに” いつかはクラウン ” と言わしめたステイタスカー!
こんな高級VIPエグゼクティブステイタスカーである ”クラウン” に乗ってみたい・・・・・
という、庶民的な夢が遂に今日叶いました。


私の横の男性が後部座席のドアを開けました。
「どうぞ、お乗りください」
「ありがとう」
少し緊張気味に後部座席に乗り込みます。

クラウンはVIPカーです。
運転する!なんて野暮な話です。そんな車ではありません。
こんなタイプの車を満喫するには後部座席が一番です。

私が後部座席に座ったのを確認してその男性は静かにドアを閉めました。
『 コクッ 』 
さすが高級車クラウン、ドアが閉まる時の音に品格が漂います。
ドアが閉まると、車内は一瞬無音の世界になりました。
「静かだ・・・」
と思った次の瞬間、
『 コトッ 』。
静粛な空間なのに耳障りではない小さな集中ドアロックの音。

車内に目を移すと、そこは黒で統一された、しかし、決して地味ではない重厚感溢れるインテリア。
PVCレザーのシートは本格的な高級ソファーのように優しく身体を包みこんでくれます。

外の喧騒が全く気にならない静かな車内、
空調が丁度良く、”快適”という言葉意外が思い出せない空間
これが、高級VIPエグゼクティブステイタスカーである ”クラウン” なんです。

しばらくすると、運転席にすわってる男性がこちらを振り向き言いました。

「 運転免許証を出してください! 」


今日は、事務所から1時間ほどの地方での仕事でした。
総勢12名が6台のトラックに分かれて乗り込みました。
運転が好きな私はドライバーです。
トラックにはそれぞれ担当車両が振り分けてあります。
私の担当は最大積載量2tのアルミパネルトラックです。
が、今日は荷物の重量の関係で会社唯一の3t平ボディートラックを持っていくことになり、この3t車を運転です。
なぜ私なのか?
この3t平ボディートラックはみんなが嫌がるんです。
古いトラックで、エアコンが壊れてて、アンテナが折れてるのでラジオが聞きづらく、そして3t積みなのでサスペンションが硬くて乗り心地が悪い、という困ったトラックなんです。
でも、誰かが運転しなくては! なので私が挙手しました。
「さすが どらどらさん、大人ですね〜」
なんて煽てられながら出発です。

車内では助手席の年下の同僚と会話しながらそれなりに楽しいひと時を過ごしてました。

しばらくして、運転中の私の携帯電話の呼び出し音がなりました。
出てみると、事務所の女性事務員からでした。

「なに?」
女性事務員
「どらどらさん、お忙しいトコすみません。となりに○○さんいますか? いたら変わってください!」
我が同僚に携帯電話を所有してない者がたった1人いて、彼への用事だったようです。

「いないよ。」
その時、左前方に駐車中のホワイト/ブラックのツートンカラーのエクステリアの車両が目に入りました。
と、次の瞬間サイレンが鳴り出し・・・・

「誰か、おまわりさんに捕まっちゃってるよ!あはは〜」
女性事務員
「え? もしかしてパトカーですか? どらどらさんヤバクナイ?」

「なんで?」
女性事務員
「だって、私と電話中でしょ!!」

「 ・・・・・・・ 」

しばらくして、拡声器を通した太いだみ声が聞こえました。
「前のトラック止まってください」
エアコンが壊れて窓全開の車内に、それはそれは大きく響き渡りました・・・・


で、クラウンの車内です。
警官
「運転手さん、ケータイはダメですよ。知ってました?」

「はい・・・・」

その直後の警官の一言に更なるショックを受けました。
警官
「このトラック ”3t車” ですね。残念なことに反則金が高くなります。」

「えっ? 何で? 車種で反則金が違うの?」
警官
「ハイ、 ”3t車” は ”中型車両” になります。”中・大型車両”は反則金が高くなるんです。」

「ちなみに ”2t車” は?」
警官
「 ”2t車” は ”普通車” なので¥1000安くなります!」

「 ・・・・・マジっすか。。。。。。」



私は、今、金額が書き込まれた納付書を手に取り、そして思います。
警官は公務員です。
そして、警官が乗るパトカーは公用車です。
『 公用車は控えめに! 』
が主流の考え方の今において、
何故パトカーだけが高級VIPエグゼクティブステイタスカーである ”クラウン” なのか?
税金を納めてる私が ”古くて、エアコンが壊れてて、アンテナが折れてるのでラジオが聞きづらく、そして3t積みなのでサスペンションが硬くて乗り心地が悪い” トラックに乗ってるのに、
その税金を使う立場の彼らが高級VIPエグゼクティブステイタスカーである ”クラウン” なのはおかしい!
「スピード違反を捕まえる為に、バかっ早いインプレッサをパトカーに使用してます。」
だったら、まだ納得できなくもありません。
なぜ、 ”クラウン” なの?

民主党の方々には、この辺も追及していただきたい。

税金を使う立場の者が、税金を納める側より良い車で仕事をするのは 絶対、おかしい!!

そう思いませんか?





FC2blog テーマ:今日の出来事。 - ジャンル:日記

【2009/10/31 22:53】 | 私にとっての名車たち トラックバック(0) |


田舎おやじ
ぎゃははははは!!!
どんなお話かと思えば へっへっへ 腹痛いわ ヽ(^o^)丿
涙出てきたわ! 携帯で捕まったって言うことやん
どらちゃん幹部にでもなったのかと思ったよ。
せやけど おもしろい うん 文章の才能すごいあるね。
読み人を引きつけるね。コツをちょっと教えてよ。

・・・で福岡ってことでええのん?

私は昭和30年代前半ですから・・・


田舎おやじ
ほんで もう納めたん?


どらどらまん2
おやじ様、こんばんは!

この日の日記は快心の出来と自負しております。
が、しかし、全てが実話で、そしてありのままなんです。
当然、反則金も払わなくてはいけません。

反則金 ¥7,000-

明日、払い込みに出かけようと考えてます。




コメントを閉じる▲
今日は休日でした。
平日ですが、私にとってはホリデイでした。
そう言えば、その昔、ミッシェル・ポルナレフが歌う「愛の休日」という楽曲がありました。

♪ホ〜リデ〜・オ〜ホリデ〜〜♪♪ (だったと記憶してます)

で、今日は平日なので家族の中で休日なのは私一人だけです。
奥さんは山に芝刈りに、子供達は川に洗濯に・・・・・
とにかく、私だけが自由の身なんです。

私は休日にやんなくちゃいけないことがいっぱいあります。
今日はその中の一つである ”愛車「セレナ」でのドライブ” に出かけました。
別に目的があって出かけるわけではありません。
ただ単にセレナを運転するんです。

私は車の運転が大好きです。(バイクの運転も大好きです)
決して運転が上手なわけではありません。
「卓越したドライビングテクニック」なんて言葉は私の辞書にはありません。
普通に普通の道を普通のスピードで普通に走るのが好きなんです。

普通に、道を流す!
これが気持ちいいんです。
車のスピーカーからはお気に入りのミュージックが心地よく響き、運転が更に気持ちよくなります。

♪ホ〜リデ〜・オ〜ホリデ〜〜♪♪ (だったと記憶してます)

そうなんです。
私は運転することが大好きなんですが、
運転しながらお気に入りのミュージックを聞くことが運転と同じくらい好きなんです。

今日のドライビングBGMは ”Sing Like Talking” でした。

何故、 ”Sing Like Talking” だったのか!
このバンドは楽曲が素晴らしい! のですが、
私がこのバンドに惹かれるのにはもう一つ別の理由があります。
それは、
「 ドラムが生演奏である!」(多分・・・・・)
というところです。

音楽は ”ノリ” が大事です。
この ”ノリ” の部分がリズムマシン? ドラムマシン? よく判らないのですが、
ようするに人工的、機械的な太鼓の音と、実際に人間が叩いた太鼓の音とでは全く違うんです。
平井堅の ”THE CHANGING SAME” というアルバムがあります。
そのアルバムの1曲目に 「Love Love Love」 という楽曲があります。
この楽曲は、”THE CHANGING SAME”というアルバムの中で唯一生ドラム演奏してます。(多分・・・)
明らかに ”ノリ” が違います。

「やはり、ビールとドラムと○○○は ”生” にかぎるやね!」


ところで、私は東京時代にミュージシャンの派遣会社に勤めてたことがあります。
ミュージシャンのマネージメントが仕事です。)
たった1年間でしたが生涯忘れることがないであろう素晴らしく楽しい仕事でした。

で、たまにレコーディングの現場もありました。
ある時、ギターさんがレコーディングするって言うんで付いて行ったことがありました。
スタジオに着いて中に入ると、今録り終えたばかりであろうドラムの音が響いてます。
「トコトコトコ・・・・・・」 「シャカシャカシャカ・・・・」 「バムバムバム・・・・・」
延々と聞こえます。
このドラムの音がかなりしつこいので、エンジニアさんに聞いてみました。
「何やってんですか〜?」
「微妙なズレを直してんだよ!」
「・・・・・?    」
「素人にはワカンネ〜よな!」
「(・・・・・ムスッ。 気を取り直して) 叩いてんのダレですか?」

「 ジョニー吉長 」

「エエッ〜〜!ジョニーさんのドラム? しかも修正中??」

ビックリでした。



後日、ウチの契約ドラマーさんにこの話をしました。

「ジョニーさんの音、直してんですよ!ジョニーさんですよ!ジョニーさん!!」

で、そのドラマーさんが言ってました。

「そうなんだよ、気持ちよく叩いてさァ〜、レコーディング終わってさァ〜、ワクワクもので出来上がり聞いたら『アレッ?』って!。コレ、オレじゃ〜ね〜よって!!」

楽曲としての完成度は高くなるかもしれないですが、
ライブな感じの ”ノリ” って大事だと思うんですが・・・・・
(20年近い昔の話です。現在のレコーディング事情は全く分かりません。)


おまけ

私の名前は 「どらどらまん2」 です。
この ”どらどらまん” は ”ドラマー” をイジッたものです。

ドラマー           →  
ドラマン           →  
ド、ドラマン?        →  
ドラ、ドラ・マン?      →  
どらどらまん         →  
どらどらまん完成(ピース) →  
(ピース→指2本)      → 
どらどらまん2  

つまり、私は ドラム が大好きなんです。
でも、叩けません。
誤解の無いように言っておきますが、
本文中の契約ドラマーとは私のことではありません・・・・ って、ダレもそんなこと思ってないって!





FC2blog テーマ:今日の出来事。 - ジャンル:日記

【2009/10/27 01:12】 | 私の密かな○○について トラックバック(0) |


田舎おやじ
こんにちは!
ドライブ楽しそうですね。南九州のお奨めドライブコースを
また教えてくださいね。青島〜都井岬・宮崎〜都城〜鹿児島は走りました。

名前の由来 そうだったんですね!
私は どらえもんのようなお腹が2倍だからかと・・・
失礼しました! (笑


田舎おやじ
どらちゃん 福岡・博多やったん?
今年行ったで


どらどらまん2
おやじ様、こんばんは!

まだカミングアウトはしませんよ(=`ー´=)。
しばらくは ”ミステリアスどらどらまん2” でいきます。
けど、メタボで昭和30年代後半生まれは本当です。
ミステリアスどらどらまん2” ではありますが、
うそつきどらどらまん2” では決してありません。
なので、今後とも仲良くさせてください。
宜しくお願いいたします<(_ _)>。



コメントを閉じる▲
「 ホンダ ・ インサイト !!」

そうです、技術屋集団の異名(?)を獲る本田技研工業のハイブリッドカーの、
あの、 ”インサイト” です。 

インサイトとは、CVCCの技術で世界を驚かせたホンダが
トヨタのハイブリッドカー・プリウスを追撃すべく世に送り出した刺客です。

実は、現行の ”ホンダ インサイト” VS ”トヨタ プリウス” は、第2ラウンドです。
「えっ! そうだったの?」
そうだったんです。

現行のインサイトは2代目です。
初代インサイトは、1999年に発売開始されてます。
ノストラダムスの大予言の人類滅亡説が不発に終わって、
「あの騒ぎは何だったんだ!」
的なしらけムードが覚めやらぬ9月のデビューです。
トヨタの初代プリウスのデビューは1997年です。
と、いうことはトヨタに遅れること2年の後発ハイブリッドカーになるワケで、
その間に ”省エネカーならトヨタ” というイメージが出来上がってしまうワケです。

本田宗一郎氏の意思を引き継ぐホンダの技術者達は、
「自動車技術で世界最先端を行ってるのは俺達だ!」
という自負がありました。
ところが、ハイブリッドカーの商品化では、トヨタに2年も負けてしまいました。
この2年間でのエコカーマニアのお金は根こそぎトヨタに持っていかれたのです。
が、しかし、技術者達には ”儲かった” とか ”損した” とかいう感情より、もっと強く訴えるものがありました。
それは、
「俺たちは、トヨタに負けたんだ・・・・」
という敗北感です。
(この時の、この敗北感が後のディーゼルエンジン開発に繋がっていったんです。きっと・・・・・)

当然、トヨタの独走はホンダ技術陣には耐え難い屈辱であり、
その強い思いが込められる形での初代インサイトのデビューでした。

彼らの、
「絶対、トヨタに負けない!」
という強い思いは、そのままボディースタイルに現れました。
トヨタのプリウスが、トヨタ車らしくオーソドックスな小型セダンでの登場だったのに対し、
ホンダのインサイトは、前衛的、というか近未来的、というか・・・・・・
なんか、こうUFOチックな小型車になっちゃったんです。しかも、2人乗り・・・・・

496f3f1871338[1] HO_S005_F001_M001_1_L[1] insight-thumb-500x376[1]

これが、今を遡る事10年昔に発売された車です。
ホンダの気合の入れようが痛いほど伝わってくるデザインです。
この強すぎるホンダの気合は周りを圧倒する威圧感があるわけで、
その威圧感で一番に圧倒されたのは、皮肉にもメインターゲットであるエコカーマニアの方々でした。

初代インサイトの販売総台数・約17,000台、うち日本国内は約2,300台だったそうです。

で、長々と初代インサイトについて述べてきましたが、
昨日と今日の2日間で3台見たのです。

最初の1台を見たときは、ちょっと得した気分でした。
私が会社のトラックで走ってるときに見かけました。
助手席の同僚に
「あの車の名前知ってる?」(少し興奮気味!)
と問いかけると、
「知らね〜」   ・・・・・食いつき悪いです。
「昔のインサイトだよ!」(少し興奮気味!)
「ふ〜〜ん」    ・・・・・・・・会話終わり。。。。。。。

2台目を見たとき、
助手席の同僚に
「また見ちゃったよ?」(少し興奮気味!)
と話かけると、
「なに〜」   ・・・・・また食いつき悪いです。
「昔のインサイトだよ!」(少し興奮気味!)
「ふ〜〜ん」    ・・・・・・・・会話終わり。。。。。。。

3台目を見たとき、
「すげ〜3台目だよ!滅多にないよこんなこと!!」(少し興奮気味!)
と話かけると、
「なに〜」   ・・・・・やっぱり食いつき悪いです。
「昔のインサイトだよ!」(少し興奮気味!)
「ふ〜〜ん」    ・・・・・・・・会話終わり。。。。。。。

なんか、私の驚きの強い気持ちが彼に伝わらなかったのが寂しかったので書いちゃいました。
長い文章にお付き合い頂き有難う御座いました。






FC2blog テーマ:ひとりごとだよ。独り言。(-?ゝ-)ゞ - ジャンル:日記

【2009/10/16 23:27】 | 私にとっての名車たち トラックバック(0) |

おはよう!(^_-)-☆
田舎おやじ
するとこの間見たのは2300分の1だったのか。
たま〜に見ますよね。へぇー2人乗りでしたか

どらちゃん 風邪はもう大丈夫なん?



どらどらまん2
風邪、アレから更にもう一回ひきました。
2回とも病院のお世話にならずにすみました。

おやじ様、新型インフルエンザはもう御済ですか?
私はまだです。

まだ ・・・・・・ これからなんです 。。。。。。。。。






コメントを閉じる▲
風邪をひきました。

昨夜、急に喉が痛くなり微熱っぽくてダルくなりました。
以前に、私は風邪をひきやすい体質であることは書きました。
しつこいですが、また書きます。
私は、風邪をひきやすいんです。
体温を計ると、35.9度もあります。
35.9度の体温、書き間違いではありません。
しつこいですが35.9度です。

風邪ひいた!」
と、言うと、

「熱 あるの?」
と、問われます。

「あるよ!」
と、答えると、

「何度?」
と、聞かれます。

「 35.9度 ・・・・・・・   」

一同、一瞬静まり返り、直後に爆笑に変わります。

毎度の事なんですが、私は本当に辛いんです。
日本人の平均体温は ”36.89度 ” なんだそうです。
しかし、私の平常時体温は、35.1度なんです。

私の昨夜の体温 ― 私の平常時体温 = 0.8 度

日本人の平均体温 + (私の昨夜の体温 ― 私の平常時体温) = 37.69度

一般的な日本人に換算すると  ”37.69度”  に値します。

37.69度ですよ! 昨夜、私が一般的な日本人だったら、約37.7度あったわけです。
辛いハズです。

で、今夜は? というと、やはり昨夜と同じく35.9度あります。
喉は痛いし、頭はボーッとしてるし、寒気はするし・・・・・
明日は仕事はお休みです。私が風邪だから、という訳ではなく、会社がくれた休日です。
明日は1日暖かくして過ごします。
と、共に常に厚いお湯を飲むことを心がけようと思います。
人間の免疫は体温が上がると活性化するらしいです。
もともと、わたしが風邪をひきやすいのは私の平常時体温が低すぎるからでは? と思うんです。
ならば! ということで、お湯を飲むことで無理やり体温を上げてやり、
私自身の免疫を活性化させて抵抗力で風邪を治してしまおう! と思うんです。
新しい風邪の治療法です。
もし、私が  ”お湯をのんで風邪を治そう!”  企画を成功させたら
体温症でお悩みの方にお勧めします。


それでは、また明日!!











FC2blog テーマ:ひとりごとだよ。独り言。(-?ゝ-)ゞ - ジャンル:日記

【2009/10/13 23:42】 | 雑記 トラックバック(0) |


田舎おやじ
だから今日は真面目な記事書いたよ! (^_-)-☆

おやじ様、こんばんは!
どらどらまん2
シルビアのボディーラインって綺麗ですよね!
大好きな1台でした。
その当時、異型ヘッドライトが一般的だったら
もう少し人気出たかも・・・・なんて思います。
少し早すぎたのかもしれないですね。

コメントを閉じる▲